ARKS501 タイヤ/チューブ交換 ⇒ SCHWALBE STELVIO(シュワルベ ステルビオ)

ARKS501は、20インチの中でも少しタイヤ径が大きいWO規格(よく451サイズと呼ばれているものです)。なので、タイヤ交換の選択肢は限られてきます。スポーツ系で探すとなると、必然的にこのステルビオになるのではないでしょうか。軽量かつ丈夫と定評のあるタイヤです。
↓米式⇒仏式
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インプレッション
交換する前は、CHENG SHIN TIREという中国製のタイヤが付いてました。よく覚えてないのですが、確か6気圧ぐらいしか入らなかったと思います。今回交換したステルビオは、8.5気圧まで入るので、かなり転がり抵抗が小さくなります。乗った感じも明らかにノーマルのタイヤより軽く転がります。あと、特筆すべきは、高圧入れても乗り心地がそれほど損なわれない点です。これはかなりオススメかもしれません。あとは、小径なんで耐久性が問題ですね。そのあたりは、もう少し乗ってみないとわかりませんので、またレポートします。現在300KM超あたりです。1000KM持てば十分かな?と思ってます。

アドバイス・注意点
リムテープを貼っておく
ARKSの純正ホイールは、Wウオールになっているので、そのままステルビオのような高圧タイヤを入れても大丈夫そうですが、念のためにリムテープは貼っておいたほうがいいと思います。
チューブ
純正の米式バルブのチューブのままでも特に問題ないと思いますが、フレンチバルブの方が空気が抜けにくいし、軽量そうなので交換しました。純正のリムには、米式バルブ用の大きな穴が空いていますが、心配なしです。ステルビオのフレンチバルブチューブを買えば、米式⇒フレンチに変換するアダプター(ネジのようなもの)が付属します。

価格
よく覚えてませんが、チューブとタイヤの前後セットで6500円ぐらいだったと思います。クルマと違い、2本でいいので助かります^^

重量
測ってませんが、純正と比べると、かなり軽量です。

・・・続 ARKS501グレードアップ 泥沼の道
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by boku-chin | 2007-03-15 16:04 | ARKS 501
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