ダイナモ 接触不良

僕のブロンプトンは、M3Rというモデルで、最初からフロントとリアに
ダイナモ発電のライトがついています。ふわっ~と光るテールライト
なんて、霧のロンドン!?という勝手なイメージを抱いて、個人的に
気に入ってます(^^)

しかし、これが、ときどき点いたり、消えたりするんです(><)夜間に乗る
ことが少ないので、ほっとらかしにしてましたが、気になるので原因を探っ
てみました。

原因は、ダイナモ部分の接触不良でした!

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ちょっと不安な構造です(写真でわかりますかね?)。独立したソケットに
小さい穴があいていて、そこにリード線を通します。で、そのソケットを
ダイナモにはめ込む構造になってます。カチッと音がするわけでもなく、
なんとなくゴソゴソです。この部分は、折りたたむときに大きなショック
を受けるところやし、走行中も常に衝撃が加わるところです。そりゃ、
あかんわ!いう感じですね^^;ライトが点かない等でお悩みのかたは、
まず、ダイナモ部分の接触不良を疑ってみてください。

各穴にリード線をさし直して組みなおしたら、とりあえずは点くようになりましたが、
いずれ再発すると思われます。まぁ、今回は深入りせずにこれでヨシとしときましょう(^^)

ライトにbestaと書いてあるけど、外国製ですかね?電装関係の部品は、やっぱり
日本製が一番優れてます。クルマでも、ヨーロッパ車は電装系のトラブルが多いですね。
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by boku-chin | 2007-05-16 13:09 | Brompton
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