ARKS 501 ホイール交換 ⇒ ALEX R390 & XT

夏ごろから注文していたホイールがやっと組みあがりました。shimano-XTコンポが、
この9月にフルモデルチェンジしたのでハブの入荷を楽しみに待っていました。別に
ARKS2号に対抗意識を燃やして急遽購入したわけじゃないですよ(^^)
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XTハブの変更点(シマノのHPより)
軽量設計:FH-M775(-39g)、HB-M775(-10g) *目標重量による前モデル比
・ オーバーサイズ軸 : 14mm(HB/FH-M775)
・ 素早い駆動力の伝達を可能にするフリーハブボディ : 爪がかかるまでの角度を減少
・ センターロック・ローターマウント(HB/FH-M775、HB-M776)
・ バリエーション:スポークホール数 32/36H

重量比較
カタログデータによるとXTハブは前モデルより少し軽量に仕上がっているようです。
家庭用の体重計にホイールごと乗せてみました。
(  )内は、ARKS501標準ホイール すべてQR込みです。

フロント:0.8KG(0.8KG) / リア:1.0KG(1.2KG)

標準のスポークは鉄製(現行モデルはステンレス)なんで、かなり重たいと思ってたのですが、
実際に測ってみるとフロントは全く同じ、リアも200Gの差でしかありませんでした。リアだけ
違うということは、フリーボディの差かな?

走行比較
重さも同じなんで、踏み込みが軽いとか、そういうことは感じませんが、明らかに違うのは
フリーハブ!ジィィ~という心地よいラチェット音を奏でながら実によく転がります(^^)
そのあたりは、標準のJOYTECH製のハブよりいい感じです。

ハブの選択肢
ARKSのリアのエンド幅は135mmなんで、ロード用の130mmハブは合いません。
シマノのハブならカプレオかMTBコンポから選択することになります。XTRはブラック
しかないし、カプレオは専用スプロケと9速用のシフターが必要になってくるので、消去
法でXTに決めました。

リムの選択肢
お金を出せば他にも451サイズのリムはあるでしょうが、コストパフォーマンスを考えると
ALEXR390以外選択肢は無いように思います。

スポークの組み方
フロントはスタイル重視でラジアルにしようかとも考えたのですが、乗り心地や耐久性を優先
して前後とも一般的なタンジェントで組んでもらいました。

まとめ
標準のホイールが意外にも軽かったので少しショックですが、ハブの転がり性能やQRの精度
なんかを考えると、やっぱり交換してよかったかと思います。それにホイールが変わると自転車
全体の高級感があがるように思います。人間のお洒落でも靴が重要なように自転車も足元を固
めることが大切なのかもしれませんね(^^)
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by boku-chin | 2007-11-06 01:58 | ARKS 501
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