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オールフレンチ化

ブロンプトンのバルブを米式→仏式に変更しました。以前より自転車に米式バルブっていうのがあまり好き
ではありませんでした。自転車の華奢なリムにクルマやバイクに使われている米式バルブはちょっとハード過
ぎるというか、なんとなく野暮ったい感じがするんですよ。機能上はそれぞれ利点・欠点ありますが、見た目は
仏式が断然シャープでカッコイイと思ってます。
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実はフレンチ化のきっかけになってくれたこんな事件がありました。
ある日の朝、ブロンプトンで出かけようと空気を入れてると、”ブッシュー・・・”という大きな音と共にタイヤが
ぺしゃんこに。しかもリアタイヤ^^;その日は修理を諦めストライダででかけました。後日、バラしてみると、
↓写真のようにバルブの根元がパックリと割れてました。小径車の場合、空気入れのバルブヘッドのスペー
スが小さくなるのでどうしても根元の部分にストレスがかかりやすいです。フレンチ化によりこういったトラブ
ルリスクは少し軽減するかな?ということもありフレンチ化に着手です!
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ただ、米式→仏式にするにはひとつだけ問題があります。米式対応のリムに細い仏式バルブをそのまま入れ
るとブカブカになってしまうんです。そこで登場するのが、↓写真の変換アダプターです。これはリム裏側から
はめ込む方式なのでリジットにカッチリと付いてくれます。以前アークスの純正リムにはNTスペーサーという
リムの表から塞ぐネジ式のものを使っていましたが、こちらの方が良いと思います(リムの形状により使えな
い場合があるかもしれないのでご注意ください)。ブロンプトンのような平リムのシングルウオールでは問題あ
りませんでした。
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そうなるともう止まりません!同じ変換アダプターを使いストライダも仏式バルブに変更。tomoさんチューブ
おおきにです(^O^)/これで我家の自転車は息子のJr.MTBを除き”オールフレンチ化”されました(^-^)
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そうなると、欲しくなるもんがあるんですよねぇ~。それについては、また次回紹介しまーす☆
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by boku-chin | 2009-06-18 20:53 | 自転車関連グッズ
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